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【書評】「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む転職の思考法」を読んだ感想

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こんにちは アラです。

アマゾンをみていたらオススメに標記の本が紹介されていて
口コミも絶賛のアラしだったのでぽちって読んでみました。

題名がすごくキャッチーですよね。
世の中のサラリーマンなら誰しもこのまま今の会社にいていいのか?
って思いますよね。

トヨタでもグーグルでも総合商社でも退職者がいることを考えると
就職活動で成功しても、このような悩みはだれでも感じることであるというのが
理解できます。

その誰しもに漏れず、相変わらず死んだ目で働いている私も
救いを求めて買ってしまいました。
口コミでも転職するまえに読みたかったとか
良い本は人生を変える。この本は人生を変えるとか書いてあるわけですよ。
それは買いたくなるでしょう。しょうがない。

肝心の内容ですが、内容は非常にためになりました。
僕はかなり表層的な人間なので、
とにかく仕事がいやで早く辞めたいぐらいしか考えていませんでしたが、

仕事や転職に適した会社、業種の見極め方などが
非常に整理されて論理的に指南されています。

また堅苦しくないように
これらの指南は物語調ですすめられていきます。
口コミには物語が長いという指摘がありましたが
個人的には物語の主人公に感情移入できたし
話も面白かったので気にはなりませんでした。

多分この本を読まなかったら漠然となんとなく
転職エージェントにすすめられるがままに仕事を選びそうな気がしました。

本書の主張としては、仕事には寿命がある。
その仕事の寿命が尽きる前に新しく成長しているマーケットに飛び込んでレアな経験をして
経験を積んだ方がいいということが書かれていました。

私は、俗にいう大企業勤めで社内には年寄が多く、
上がつまっていて良い仕事にありつけることもほぼなく
年功序列なため、今のままの老人たちの言いなりになって
生きていくしかないのかと絶望感を感じていたのですが。

たしかに成長産業の黎明期にうまく活躍できれば
かけがいのない経験となって
マーケットからの自分の価値もものすごく
高いものになるのではないかと感じました。

また会社を選ぶ具体的な尺度も色々と紹介されていましたが
詳しくは本書をよんでいただくとよいと思うのですが
その主張がどれもなるほどなーと腹に落ちてきました。

よくあるうわべだけの転職をすすめる
アフィ誘導サイトとかとは大違いでした。

ですので人生に迷ってる人は読んでも損しないと思いますよ。

特に印象に残った言葉は、

人生で100%失敗を招く 唯一の条件としては、
腹をくくるべくところで決断できない時だ

という部分が印象的でした。

人生には腹をくくって決断しなければならない時がある。
肝に銘じておこうと思いました。

転職の思考法

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